「愛と死をみつめて」放送決定!
不朽の名作を草なぎ&広末が熱演
60年代に一大ブームを巻き起こした実在の恋人同士の書簡集「愛と死をみつめて」が、テレビ朝日でドラマ化されることが9日、発表された。不治の病に侵された女性を支え続けた男性の純愛物語。ベストセラーの原作を、浜田光夫(62)吉永小百合(60)共演で日活が映画化して大ヒットした。今回のドラマでは、草なぎ剛(31)広末涼子(25)のコンビが、「世界の中心で、愛をさけぶ」など最近の純愛ブームの原点ともいえる名作に挑む。今春放送。
テレビ朝日の中込卓也プロデューサーは「記憶に残る名作です。ドラマ化にあたり、21世紀のマコとミコのキャスティングを意識しました。生きること、愛することの素晴らしさを余すことなく表現していただけると確信した」と、草なぎと広末の起用理由を説明した。また過去の映画では描かれなかった、ミコを失った後のマコの姿も、原作者の河野実さんに再取材して描く。演出は映画で活躍する犬童一心監督。脚本は鎌田敏夫氏が手掛ける。
蘭さんは、ミコの母親役で登場。ミコの父親役には大杉連。2000年の「太陽は沈まない」でも夫婦役でしたね。息のあった演技が期待できます。放送は2006年2月とだけ告知されています。詳細が分かり次第、ご報告します。