再び始めるオートバイライフ。

15年のブランクを経て、改めて知ったオートバイの素晴らしさをお伝えしていきます。

最後のオートバイ。

女房の一言から苦悩が始まった。自分にとっての最後の一台。理想の一台を求めて。
イタリアの種牛。

そいつは、やってきた。
まるで生き物のようにそこに佇んでいる。
いぢれるとこ無いじゃん。

また、私の中の「悪い虫」が騒ぎ出す。
人と同じなんて、絶対ヤダッ!!
悲劇は突然に。

「好事、魔多し」。良いことが突然やってきたように、悪いことも突然やってきました。
モウ、種牛って呼びません。

目から、うろこ。いや、魚がでてきた。
熟成を重ねたV11はここまで、変わった!

この物語は、フィクションです。
と、思います。いや、どうだったかな…。

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